よみもの


みなさん、TRUNK(HOTEL)をご存知ですか?
渋谷と原宿の間、キャットストリートから、
脇道に入ったところに現れる大きなスタイリッシュな建物。
ホテルでありながら、
串焼き屋があり、DJイベントが開催されていたりしていて、
最初来た時の感想は「なんかすごい」。
この度、そんなTRUNK(HOTEL)さんとごはんとおともが、
コラボさせていただき、お米商品を出させていただくことになりました!

ぜひ食べにきてくださいね!というお知らせブログでございます。

 
<この記事の流れ>
・TRUNK(HOTEL)とは
・花見にも、散歩にも。持ち運びできる「寿司パフェ」
・お米がおいしい。濱田ファーム・無農薬コシヒカリ
・GWまで、ほぼ、毎週土日は販売しています
・元ヤンのりこメシ「イカの塩辛」レシピ公開
 

TRUNK(HOTEL)とは



TRUNK(HOTEL)をひとえにホテルと言ってしまうのは間違い。
カッコでHOTELをくくっているのには理由があって、
TRUNKという場にいろんなカッコ業態がつまっているのです。

ホテル業がメインでありながら、
併設されている式場でブライダル業「TRUNK(WEDDING)」もやっており、
ラウンジ「TRUNK(LOUNGE)」で、おいしいお酒やDJを楽しめて、
串焼き「TRUNK(KUSHI)」もあって、
かっこいいコンビニ「TRUNK(STORE)」もある。
けどTRUNK(HOTEL)と言ったらみんなピンときてくれます。

業態は様々ですが、
TRUNKの一貫したコンセプトが「ソーシャライジング」。
無理をせず等身大で、社会的な目的をもって生活をすること、だそう。
TRUNK自体で、売上のうち500万円/年を寄付することを目標としています。

僕は社会的活動すること自体を目的とするのが苦手なので、
こういうTRUNKみたいなセンスのあって実行力もあるところが、
社会貢献のきっかけを作ってくれるのはめちゃくちゃいいと思いました。

ごはんとおともも、
お米に興味もってもらいたかったり、
農家さんのことをもっと知ってほしいと思うけど、
そこは一般の人たちの思いとはギャップがあるので、
まずは「お米を楽しめる場」つくってきっかけをつくりたいのが理想なので、
コラボさせていただくことになり、めちゃくちゃ嬉しい。

今回、そのTRUNKの中でも、僕らがコラボさせてもらうのは、
かっこいいコンビニ「TRUNK(STORE)」




ソーシャライジングは、
「環境」「ローカル優先主義」「多様性」「健康」「文化」
というカテゴリーがあり、そのどれかに当てはまる商品だけがある空間。
カカオ豆の仕入から成形までのチョコレート製造工程の全てを自社工房で一貫して行う、
「Minimal」のチョコレートなど、
知る人ぞ知る、業界のトップランナーの商品が並びます。

TRUNKの自社商品も充実しており、
年間に8000トン廃棄される使用済み蛍光管を再利用したグラスや、
リサイクルコットンを再利用したスウェットなど、
「そうなんだよ!社会性ばかりじゃなくて実用的なデザインも欲しいんだよ!」
というところも抑えにくる安心と信頼のTRUNK(STORE)なのです。

そんなTRUNK(STORE)に、僕らとTRUNKさんのコラボ商品が置かれることになります。

 

花見にも、散歩にも。持ち運びできる「寿司パフェ」



こちら、「寿司パフェ」と名付けました。
パフェのように、何層にもなって、
寿司のように、海鮮メインの丼。
めちゃくちゃうまいっす。

この「寿司パフェ」、2種類ございます。
一つは右のイカの塩辛が乗った「イカの塩辛」:1400円(税込)
二つは左のいくらとイカの刺身が乗った「いくら」:1200円(税込)

イカの塩辛は、ごはんとおとも専属シェフ、
元ヤンのりこの手作り。
(簡単絶品レシピはブログの下に書いておりますので、
最後までみてください!)

4月頃の発売ということで、
春の季節に友達と恋人と家族と、
散歩しながら、また花見をしながらぜひ外で食べてもらえたら、
ということで、シェアもしやすく持ち運びできる、
ということでこういうカップになりました。
寿司パフェを買ったら、、、




TRUNK(STORE)の外は開放的なイートスペースがありますし、




中のTRUNK(LOUNGE)は、
このような広々としたフリースペースになっていまして、
BARもあってお酒も飲むことができます。
wifiはもちろん、電源も完備されているので、
お酒を飲んでくつろぎながら召し上がることも可能ですよ!

あ、大事なことを忘れていましたが、下の層には、
明太子・卵焼き・浅漬けの、
赤・黄・緑の信号同様の彩りをつくりました。
この下の層と上の層を同時に口にいれると複雑ですが、
中毒性のある旨味を感じる味を感じられます。

その中毒性に拍車をかけるのが、
僕らが厳選した、粒感があって甘みが強いお米です。

 

お米がおいしい。濱田ファーム・無農薬コシヒカリ



これに似ているミルフィーユ丼自体は、
丸の内だったり、鎌倉で見かけたことがある方もいるかもしれません。
僕たちのこの「寿司パフェ」は、
「お米がおいしい」「無農薬」
というのが特徴。

お米って意外に結構原価高いですし、一番削りたくなるポイントです。
でも、お米がおいしくしたら料理のクオリティをあげてくれる。
それだけに、妥協していないところは「おお!」ってなります。
ソーシャライジングで、いいものを提供するTRUNKさんだけに、
無農薬米をどうしても使いたかった。

ということで、今回炊かせてもらうお米は、
我らが富山県・濱田ファームの「無農薬コシヒカリ」!




おなじみのカナダで出会ったご夫婦。
バーミキュラの時以来かなー、無農薬コシヒカリを炊かせてもらうのは。

無農薬、有機肥料で育てるのですが、
無農薬だと雑草がしげって、虫がよってきて、
その対応をするのにめちゃくちゃ大変。
(それが原因で近所からクレームがくることも)
濱田ファームさんは、
紙マルチという紙を並べて、稲以外の部分を遮光することで、
雑草の発育を抑えています。
この紙マルチ自体も60日間したら微生物が分解してくれるので、
そのあとはひたすら雑草をテデトール(手で取る)!
夏の暑い時期に大変な作業です。


(出典:濱田ファームブログ・タンボマスターへの道


濱田ファームさん、そんな手間暇かけても、
おいしく、そして子供によりいいものをたべさせたい、
という方々の想いにこたえて作っています。
濱田ファームさんが汗水流して作った無農薬コシヒカリを贅沢に炊くことで、
「環境」「ローカル優先主義」「健康」
の部分でソーシャライジングなお手伝いができれば、
そしてお米のおいしさを味ってもらえれば、と思っています。

 

GWまで、ほぼ、毎週土日は販売しています



肝心な販売情報を伝えていませんでしたね!
以下のせておきます。

・販売期間:3/24(土)〜5/6(日)の毎週土日。ただし、4/14(土)4/15(日)を除く。
・住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目31 TRUNK(STORE)内←MAP開きます
・TRUNK(STORE)営業時間:8:00〜22:00
・販売時間:11時〜(なくなり次第終了)

今週末の3/24(土)と3/25(日)は夕方くらいまで僕もいます!
毎週なるべくいようと思うのと、
事前に食べに来るよ!という方メッセージしてくだされば、
可能な限りぼくは飛んで駆けつけます。
STOREにいなくても、その横のLOUNGEにはいると思います。

あと、数に限りがあるので、ふと思い立って来られる際は、
僕に連絡にしてください〜!
売り切れている場合もありますので!
(売り切れますように、、、!)

いつもな人も、久しぶりな人もお待ちしています!

最後に、、、
宅飲み、家族でごはんを食べる時にヒーローになれる、
簡単絶品イカの塩辛のレシピを載せておきます!

 

元ヤンのりこメシ「イカの塩辛」レシピ公開



今回のイカの塩辛は、元ヤンでおなじみのりこメシなのです。
ちょー簡単で、ひと手間で絶品イカの塩辛が完成します。
これで白飯はおかわり地獄ですし、お酒のつまみにもなります。

「寿司パフェ」は衛生上の都合で黄身はいれていませんが、
黄身をいれたらやばいことになります。
のりこは正確な量を計らないので、
醤油系は適量表示とさせていただきます。
味見してお好きな塩梅でお召し上がれ。

<材料>
・イカの刺身 適量
・塩 適量
・にんにくのみじん切り 1/2
・しょうがのみじん切り 1/4
・一味唐辛子 適量
・醤油 適量
・卵の黄身(「寿司パフェ」は衛生上の都合により使用していません)

<作り方>
1、刺身用のイカをきれいに洗って、切る
2、切ったイカに好みで塩を振り、冷蔵庫で一晩寝かす
3、しょうがのみじん切り、にんにくのみじん切り、しょうゆを適量入れる
4、卵の黄身をいれる


寿司パフェで使用している濱田ファームさんの無農薬コシヒカリはコチラから購入できます!(こちらも数が少なくなって来ましたので、お早めに!)

元ヤンのりこメシ、前回の鯖と大葉の煎りはコチラからみることができます!